ブルーレイを越えた『ホログラムディスク』の登場か!?
ヤナギです。
なんだか2000年半ばに差し掛かる頃から日本は急激に成長を遂げていますね!
そんな中またまた時代を一つ推し進めるであろう発明がされたようです。
東京理科大学基礎工学部山本学教授は4日、2TBの大容量と信頼性、低運用コストなどの条件を兼ね備えたホログラムメモリの技術開発に成功したと発表しました。
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2000年頃から記録再生システムの安定性、容量の拡大、転送速度の向上、光学系とメカ機構の小型/簡略化などを実用性の観点から開発を進め、それらを満たす「3次元クロスシフト多重方式」という新たな多重化技術を開発し、入出力信号処理技術、記録再生シミュレーション技術、ホログラムメモリ用レンズ設計技術の開発も併せて行ない、5インチディスクでDVDの400倍となる2TBの記録再生を可能とする実験機の試作に成功した。安定性、互換性、転送速度も十分実用に供するレベルであり、システムの実用化に世界で初めて目処を付けたとしている。媒体は三菱化学が長期信頼性に優れた実用的なディスク型媒体の実現を可能にした。
(参照:http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20151105_729056.html)
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これは記録メディアの革命と言えるでしょう!
通常のDVDは8.5GBの容量です。
Blu-rayはその5倍の50GBですね。
では今回開発されたホログラムディスクはどうなのでしょうか…。
ホログラムディスクは400倍の2TBです!!!
しかも大きさは通常のディスクサイズではなく5インチディスクで400倍です!
ディスク一枚で今の録画しているものが全て持ち歩けてしまうんです☆
これはますます便利な世の中になりますね!
これは実用化を3年後を目処に製品投入を図る予定で、2020年東京オリンピック開催に伴って利用を目指しているようです。
どんどんメディアは成長していきますね!
今後の成長に期待です☆